しゃべるカラス -6ページ目

風評被害対策は、

消費者の間近、手の届く身近な距離に、検査機を用意する、


生産者団体でも、政府でも何でも良い、


顧客が、安全か、そうでないか、自分で判断できる、システムを提供する、


それに尽きます、


全くもって、ただそれだけ、


お金も人手もかかりますが、、


答えはいたってシンプルです、


議論の余地すらない。

都知事選も、

もうすぐ、終わりますが、


石原慎太郎が当選するんだろうなぁ、


しかも、断トツで


自然死だってそう遠くない78歳が、金町の水飲んで、「大いに飲んでもらって結構」だの、


「花見酒などもってのほか」って、お金をまわしてナンボの厳然たる資本主義体制の中で、自粛を促してみたり、、


木を見て森を見ずとはこの事で、、見た目通りの近視眼は相変わらずですが、



でも、当選するんだろうな



他の候補に覇気がなさ過ぎる

ようやく、、、

著名な経済アナリストが、自粛ムードを危うし、と言えるようになってきた、


概して理数に弱いとみえる代議士も、党だの菅降ろしだの、言ってる場合じゃない、逼迫した事態に気づきはじめた、

一般国民は大丈夫なのか?

尖閣映像流出は、映像を媒体に、情報がダイレクトに下々民(しもじみん)に伝播する、政情分離の到来を象徴して見えたが、



なんの、大本営が、勝利勝利大勝利と嘘吹いてた時代と、変わりない、



目をつぶっていれば恐怖からは逃れられる、
だが降り懸かる危険は払えない、



刮目して向き合わなければ、回避する事も、乗り越える事もできない、



、、では日本は滅びるか?、、、否、



多勢の真価は鈍感力にあり(笑)