ハナミズと苦労話 | しゃべるカラス

ハナミズと苦労話

今朝、鼻詰まらせながら、仕事してたら、業者の方に、「インフルじゃ、ないだろうね」って話かけられたので、、「いえいえ、それが数日前から。カクカクしかじかで、、」って答えましたら、、「実はオレもそう!!今年はヘンだよね」って、、、




いえ、、






花粉症の症状か出ています、、







スギ以外の花粉でアレルギーが出ているのだったら、恐怖ですから、半ば希望的観測もあるのですけど、、、正直、、結構自慢の僕のカンでは、




スギ花粉のような気がしています、、




そんな馬鹿な、と思われるかもしれませんけど、、そこはそれ、、森林環境学学位号の僕ですから(いや卒業しただけやん)偉そうに言わせていただきますと、、




春に開花する樹木が、秋に年二回目の開花をするケースは決して珍しいことではないのですよ、、




気象条件や、土壌環境の影響で、ソメイヨシノだって、二度咲きする位です、、




と、いいますか、ご承知の通り、開花結実は、樹木にとってのS★Xな訳です、、ビワやヤマモモ等自然の樹木には結実周期なんてのがあって、、毎年身を結ぶほどの精力は無い、、




竹が7年周期で花を咲かせるのも有名ですが、、樹木って、案外1年という周期を、絶対視していません、、





むしろ、人間の方が、雨が降れば花粉の飛散量が減るとかって、根拠希薄な思い込みを持ってる。


(これは、真の花粉症患者の間では、経験則的に常識ですが、、雨の日だってツライ時は辛い、、)


ちなみにこれは、僕の単なる経験則なので、話半分に聞き流していただいて結構ですが、、花粉がアレルゲンとして作用するためには、湿度、つまり水が必要な気がしています、、鼻腔が完全に乾いているとアレルギー症状自体は、楽なのです。






話が逸れましたが、、誰か、、既成概念にとらわれないで、、スギ花粉の飛散量測定やってくれんかなあと思います、、


ちょっとした、発見になるような気がするのですよ、、






あ、言葉遊びの都合上、クローバナシにも触れておきます、、




当然、外出時にはマスクを利用したい、、






せざるを得ない!!




と言うとお分かりいただけますでしょうか、、、、




予防している、と思われるのもなんとなく嫌ですが、、カジュアルな服しかもってませんもので、




インフル患者のくせに遊び歩いている迷惑男と勘違いされそうで、、






マスクにマジックで、「花粉です」って書いとこうかなあ、、




いずれにしても、憂鬱な訳ですわ、、




以上、、久しぶりに、テキストオンリーで更新してみました。