最近の人工知能はかしこくなりすぎです
結構、人工知能は身近なところで活躍してますね。
iPhoneに搭載されているsiri(シリ)。
グーグルやアップルは、写真の人の顔を認識する機能なども提供しています。
「なんで違う写真なのに、こっちの写真のこの人と、そっちの写真のその人が同じ人って分かるの?会ったこともないくせに。」
と、不思議に思ったこと、きっと有りますよね。
人工知能が人の仕事を奪う!?
ちょっと怖がらせてしまうかもしれませんが、ごめんなさい。
「こんなに優秀になりすぎた人工知能は、近い将来、私達人間の仕事の47%を奪ってしまうかもしれない」、
という研究論文があります。
「雇用の未来: 私達の仕事はどこまでコンピュータに奪われるか」
2013年9月 (英)オックスフォード大 カール・フレイ、マイケル・オズボーン
この論文によると、今後10年~20年以内にコンピュータやロボットによって仕事を奪われそうな職種は以下の様なものです。
| 職種 | 奪われる確率 |
|---|---|
| 電話による販売員 | 99% |
| データ入力 | 99% |
| 銀行の融資担当者 | 98% |
| 金融機関などの窓口係 | 98% |
| 簿記・会計監査 | 98% |
| 小売店などのレジ係 | 97% |
| 料理人 | 96% |
| 給仕 | 94% |
| タクシー運転手 | 89% |
| 理髪業者 | 80% |
仕事をまだ奪われそうにない、安全な職種もあります。
| 職種 | 奪われる確率 |
|---|---|
| 医師 | 0.4% |
| 小学校などの教師 | 0.4% |
| ファッション・デザイナー | 2.1% |
| エレクトロニクス技術者 | 2.5% |
| 情報通信システム管理者 | 3.0% |
| 弁護士 | 3.5% |
| ライター・作家 | 3.8% |
| ソフトウェア開発者 | 4.2% |
| 数学者 | 4.7% |
| 旅行ガイド | 5.7% |
今後、製造業などでは、人工知能を使って、生産ラインが自動化されていくでしょう。
電話によるオペレーター業務も、自動案内を使用している企業が増えてきていますよね。
これからは、人工知能には出来ない、人間にしか出来ない仕事に就くことが、あなたの生活を安定させるために必要になるでしょう。
次回は、人工知能は何が得意か、を見てみます。そして、人間にとって有利な仕事は何かを考えてみます。
乞うご期待。
乞うご期待。
今回のブログで参考にした本です。
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