進撃の巨人(10)
は!!!???あまりにもあまりな出来事が続いたせいでライナーが唐突に真実を語り出す。それは文字通り驚愕の事実!しかし、その事実を既に予見していたエレンたちにも驚き!いやー、最初から読み返したくなるこのストーリー運び!諌山先生、これほどまでにワクワクさせてくれる作品をありがとうございます!
hReview by ふうくま , 2013/05/19
進撃の巨人(10)
は!!!???あまりにもあまりな出来事が続いたせいでライナーが唐突に真実を語り出す。それは文字通り驚愕の事実!しかし、その事実を既に予見していたエレンたちにも驚き!いやー、最初から読み返したくなるこのストーリー運び!諌山先生、これほどまでにワクワクさせてくれる作品をありがとうございます!
hReview by ふうくま , 2013/05/19
NARUTO―ナルト― 64
「俺の仲間は絶対殺させやしねェ!!!」昔のオビトの言葉をオビト本人に向けて放つナルトが素敵じゃないか。しかし、当のオビトはその言葉の無意味さを、自身が味わった絶望と同じものをナルトに突きつけるべく、十尾を使役。十尾から放たれた刃がナルトの仲間を貫き、それがまさかのネジで号泣した。仲間を失うという傷と一生向き合い、その重みに耐え忍びながら『仲間を守る』という想いを次の者へ紡いでいく者こそが忍。ネジもシカクもいのいちも立派な忍でした。チャクラを繋ぎ、技を繋ぎ、想いを繋ぐその力はオビトの心に届くのか?続きをー!
hReview by ふうくま , 2013/05/18
デッドマン・ワンダーランド (7)
人工デッドマンにされていたアザミを救出したガンタ。しかし、今度は自身が囚われ玉木のモルモットに……。一方、「私はこれより犯罪者になる!」と業務と立場を捨てて打倒玉木に動き出したマキナ『元』看守長!新たな武器を手に、精鋭たちを引き連れてDWに蔓延る全てのクズをぶった切らんと突き進む。マキナさん素敵すぎる!少し明かされたガンタとDWの因縁、そしてレチッドエッグの卵の殻を破るクチバシを持っているのはどの鳥だ?という疑問から続きが気になる展開!続きを買いに走るε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
hReview by ふうくま , 2013/05/17
GATE7 4
石田三成&島左近登場!しかし、徳川方につくという異常事態!なんなんだ、一体。まぁ、そもそも戦国武将たちがそれぞれの住んでいた時代を超えて集まっているから史実どおりに行くのじゃつまらないだろうしね。なにがどうなっている物語なのか心して待とう。それにしても致佳人に触れて小さくなった虎はどういうからくりなんだ?杉姫の声も聞こえたようだし、致佳人にはやっぱ秘密があるんだろうね。謎はまだまだ深まるばかりだ。
hReview by ふうくま , 2013/05/16
STEINS;GATE 恩讐のブラウニアンモーション(2)
ミスターブラウンの物語終了。この結末は知っている。見ている。それでも……それでも思わざるを得ない。「どうしてこんなことになっちまったんだろうなぁ?」とね(´Д⊂ヽ踊らされ続けた人生をブラウニアンモーションとかけるラストは素晴らしい。そしてカバー裏は思わず歓喜してしまうほどに最高だった。あの衝撃のシーンをここに隠すとはなかなか乙じゃないですか。オカリンが最終的にみんなをシュタインズ・ゲートの向こうへ連れて行ってくれたことを心より祈る。
hReview by ふうくま , 2013/05/14
ヒメゴト~十九歳の制服~ 1
子供と大人の境界にいる19歳の男女3人が抱える秘密。女の子らしくなりたいボーイッシュな由樹は、男なのに綺麗な女の子に変装できる佳人を羨み、佳人は誰よりも女の子らしい未果子に憧れ、男を見下す未果子は少年の心を持つ女の由樹を好きになる。外面と内面のギャップにより自分を見失ったり、男女の境界に悩んだり、年齢と共に失う美しさに怯えたりとなんとも複雑な悩みを抱える3人の絡みがおもしろい。最終的にそれぞれがどのような答えを出すのか非常に楽しみな作品だ♪
hReview by ふうくま , 2013/05/13
ノゾキアナ 1
清楚に見える女の子が実はビッチだったり、人当たりの良いイケメンが実はゲス野郎だったりと、裏も表もあるのが人間だからその素の姿を見たいというのはなんとなくわかるな。気になる人のことだったら尚更だね。お互いの全てを晒しあって、それでも尚お互いを好きになれる、そんな関係に二人は発展していくのか、今後が楽しみだね。
hReview by ふうくま , 2013/05/13
コンビニたそがれ堂
「消えてしまうわけじゃない。誰の魂も、どんな想いもね。」だから時を超える声もあれば、別れを告げるために人に变化する猫もいる。いやー、村山さんの感性好きだなー(*´∀`*)なによりあとがきの中にあった「明日、読みかけの本のつづきを読むために、わたしは生きていたのです」はもうそれだけで涙が出ました。僕も子供時代から青春時代の辛かった時にどれほど本に助けられたことか。この世界は残酷だというのに、それでも優しさに触れることもあるから期待することはやめられませんよね。勧めて下さった上司に感謝しないと。
hReview by ふうくま , 2013/05/11
終末のラフター
田辺先生の新作ということで歓喜して購入!明らかに重たいものを抱えちゃってるだろうキャラのこの目が好きなんですよねー。まだ1巻で話は全然見えませんが既ににかなり大きなものを抱えております。今後が非常に気になる作品です。大いに期待して次を待つ!って1巻完結なのか!?ショック(゚д゚)!
hReview by ふうくま , 2013/05/09