コンビニたそがれ堂
「消えてしまうわけじゃない。誰の魂も、どんな想いもね。」だから時を超える声もあれば、別れを告げるために人に变化する猫もいる。いやー、村山さんの感性好きだなー(*´∀`*)なによりあとがきの中にあった「明日、読みかけの本のつづきを読むために、わたしは生きていたのです」はもうそれだけで涙が出ました。僕も子供時代から青春時代の辛かった時にどれほど本に助けられたことか。この世界は残酷だというのに、それでも優しさに触れることもあるから期待することはやめられませんよね。勧めて下さった上司に感謝しないと。
hReview by ふうくま , 2013/05/11
