ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈4〉総撃編
門を開いたのは冥府の女神、ハーディーだった。しかし、本来ならばすぐに閉まるその門を維持し、留めているのはヒト種だという。そのせいでそれぞれの世界で歪みが生じている。世界が崩壊する前に門を閉じなければならないが……というのが今回のストーリー。様々な思惑と利権が蔓延り、外交が複雑さを増す中、前巻に引き続き十二歳のシェリーが大活躍。ピニャをして、「…………し、シェリー。お前はいったい……」と驚嘆させるほどに化物じみてきました。シェリー万歳。さぁ、次巻でいよいよ戦争に決着か?伊丹は果たしてどちらの世界に残るのか?
hReview by ふうくま , 2013/10/08
