暦物語
4月から3月。阿良々木くんの歩んだ12ヶ月を振り返る。どうやら時系列の整理の為の総集編のような位置づけの本らしい。ホント色々あったよなー。鬼に逢い、猫に障り、蟹を受け止め、蝸牛と迷い、猿に願い、蛇に絡まれ、蜂に冒され、不死鳥を守り、時を渡り、虎に焼かれ、闇に追われ、神に挑んだ。色々あった1年間だったが、無事に卒業を迎えるかというところで突然現れた臥煙伊豆湖に本物の妖刀・心渡で木っ端微塵で永遠のララバイさんになって阿良々木業界は騒然ですよ!え?なっていない!?何が起きた?いや、起こされたんだ?続きはよー。
hReview by ふうくま , 2013/08/16
