未来志向の企業は、戦略よりも「環境適応」 | Count on 優紀

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stars トップ1%の人だけが実践している思考の法則

もっとも響いたのは本書で紹介されているJ.C.コリンズの言葉で「未来志向の企業になりたいのなら、綿密な戦略を立てるよりもダーウィンの『種の起源』を学ぶほうがよほど役に立つ」これにつきますね。僕自身が企画の仕事をしているので未来を推測する方法ばかり模索しがちでしたけど、世の声を聞いて「実験、試行錯誤、適応」を繰り返せる柔軟性をシステムに取り入れる方が良さそうです。神の綿密な計画による意図的な進化を目指すよりもこちらのほうが多くの人も活用でき、結果的に会社が長く続くことになりそうですしね。

hReview by ふうくま , 2013/04/27

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トップ1%の人だけが実践している思考の法則
永田豊志
かんき出版 2012-12-19
考えるノート 新版 結局「仕組み」を作った人が勝っている―驚異の自動収入システムは今も回り続けていた! (知恵の森文庫) 一流役員が実践している仕事の哲学 BQ~次代を生き抜く新しい能力~ みっともないお金の使い方 (PHP新書)