最後の一日―さよならが胸に染みる10の物語
色んな人の色んな「最後」の話。タイトルだけで泣けることが想像できますよね>_<目が見えなくなる人もいれば家族と離れ離れになる人もいる。回避できない死に直面し、最愛の人に何かを残そうとする人もいる。世界には自分ではどうにもならない理不尽で溢れている。それでも、支えてくれる人々がいる限り人は歩みを止めるべきではない。理不尽に立ち向かわねばならない。生きる勇気をもらい、そして「人」というものに期待したくなる作品だ。
hReview by ふうくま , 2013/04/16
