赤鬼はもう泣かない
タイトルからして「泣いた赤鬼」のエピソードを絡めてくることはわかっていたがまさか本当に鬼だったとはね。導入部がぶっとびすぎてて、主人公もただの変態だと騙されたよ。そして青鬼が絡む以上、涙なくして読めないであろうと予想していたが、ペットボトルのキャップ程度しかない僕のプライドは…まぁ見事に全く邪魔することなく「ふおおぉぉーーおんっ!!」と、涙を垂れ流してしまったよ。今までスルーしてきた過去の僕に「金剛髭切羅刹斬」を喰らわしてやりたい。明坂さんの他作品も漁ってみるかなっと♪
hReview by ふうくま , 2012/10/27
