冗談 1 | Count on 優紀

Count on 優紀

モンスター育成とか本の感想とか海外での話とか。

現地時間の朝10時にアンマンの空港に到着。

ビザを空港で取得する予定だったのだが

いざビザ取得の列に並んでいると

明らかにスタッフではないおっちゃんから


「日本人はビザいらんよ~」


と言われ、

長蛇の列の真ん中くらいにいたので

嘘ついて先に行こうとしているのではと疑ったが、

「疑って後悔するより、信じて後悔しよう」

というキリト先生の教えを信じて入国審査に向かうとあっさりパス。

おっちゃんありがとう!ありがとう


迎えに来てもらった取引相手ともあっさり合流できて移動は安心。

念の為滞在中の予定を確認したら色々観光まで予定してくれているという。

ヨルダン人めっちゃいい人達だぜ。




車に乗ってまずはホテルへチェックゥィン。


すると取引相手のおかげで通常より3分の1の値段で良いことがわかったのだが、

なぜかその上スイート(SUITE)に格上げ!!!!!!!!!!!!!!


SWEET!


この広さである。




あまりの広さに思わず走り回って側転まで披露してしまったよ。



誰もいない空間にね…。




窓からの景色はこんな感じ。

これがアンマンであって餡饅ではない。






そして昼食。



なんか良い感じのテントが張ってあって中は涼しい。






前菜。



中央のナンのようなものをディップしたり巻いたりして食べる。


右手だけで食べようと思ったけど普通にフォークやスプーンでOKでした。

左手で食べる人もいるという話だったがよーく見ると

みんな口に運ぶのは右手ばっかりだから一応気をつけてみた。





で、メインのケバブ。



これがもう超絶おいしい!なく


中東の料理はこの肉の味付けがたまらんね。

外国の影響がみえるポテトには目もくれず

肉を堪能。

初めてのヨルダンは幸先の良いスタートである。





昼飯の後は仕事。

その後ホテルまで送り届けてもらうついでにカフェへ。


ヨルダン滞在中に食べるべきものが3つあると言われた中のひとつ、


『カナファ』


である。





やぎのチーズを中心に砂糖(?)でコーティングしたDesert。


いや、Dessert。


ものすごい甘さだ。


おかげで口の中はDesertだ。


水もがぶがぶ飲んでました。


うまかったがね。

量はいけないわ。




昼もたっぷり、そしてカナファでお腹いっぱいということで

夜飯は抜いちゃいました。



「いやー、人もいいしメシはうまいしでヨルダンいいなー!」


が初日の感想。