ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ
「もし絶剣があの世界にいたなら、《二刀流》スキルは、俺ではなくあいつに与えられていたはずだ」キ、キリトが負けた…だと!?と、キリトの最強を望む僕にはなんとも複雑な始まり。しかし、この『絶剣』のユウキちゃんがもうとにかくいい子であっさり許した!けど、2年もぶっ続けでプレイし、死と常に隣り合わせなあの世界で最強を誇ったキリトに勝てるって…と不安になったら案の定でした。その秘密を知った後はもうボロボロ泣きながら読んでました。名前も出てこない国語教師もマジいいやつだった(´Д⊂ヽ今までで一番泣かされた巻でした。
hReview by ふうくま , 2012/09/19
