愚者のエンドロール
そう来たか!人の才能を見抜き的確に使う『女帝』入須冬美との出会いによりホータローにまた変化が。入須に認められるほどの才能ならば信じて、誇って、活かすべきだと。そう感じて全力を注いでみた。結果は見事に女帝のお眼鏡にかなう出来だった。そう、何もないはずの自分にも特別はあった…はずだったのにね。でも本当の能力のほうが古典部として有用そうだから良いのでは?いつかホータローが創作したものを読んでみたいです。ということで女帝すげーなと思ったけど姉ちゃんの方が恐ろしくて思わずニヤリ。これホントおもしろいですね!
hReview by ふうくま , 2012/08/21
