“文学少女”と穢名の天使
素晴らしい!の一言に尽きる!ミステリィ部分の巧みさもさることながら、今回の話に登場する天使のキャラがツボであることもさることながら、なによりななせの可愛さが際立って素晴らしい恋模様が見れたのが良かった。前巻の終わり方から今巻で美羽が出てくるものだとばかり思ってたけど、ここで心葉に井上ミウの否定をやめることを検討をさせることで次巻恐らく心葉の前に絶望を振りまきながら現れるであろう美羽の登場が劇的になりそうな予感をさせてくれた!楽しみ!
hReview by ふうくま , 2012/03/31
