“文学少女”と繋がれた愚者
千愛ちゃん・・・。「楽しくありませんよ」の時は背筋がゾクゾクした。そう、明るい姿だけ見てると忘れるけど、この子はこういう子だったと改めて認識させられた。また、今回は大分心葉の抱えているものが晒されてきてドキドキした。『もう傷つけることも、傷つけられることもしたくないのに、傷つけてゆく・・・・・・。』苦しいね。久しぶりにこのシリーズ読んだけどこれはもっとペース上げて読まないと!と思わせる素晴らしいストーリィだった。最後は衝撃でしたね!あー、ダメだ。すぐ本屋行かないとーε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
hReview by ふうくま , 2012/03/12
