ココロコネクト ミチランダム
「そして、そこから、――永瀬伊織は壊れていった。」とうフレーズで始まる衝撃の幕開け!『感情伝導』により心の中が筒抜け。壊れていく伊織を前に何も出来ずに狂い始める文化研究部メンバーの心。しかし、今回は唯と稲葉ががんばった!伊織に歩み寄る度に撥ねつけられ、傷つけられて毎回挫けそうになりながら本当に良くがんばったよ。感動して大泣きしたよ。「ああもう、なんなんだよこいつら。いい奴ら過ぎるだろ。最高に最高過ぎる奴らだろ。」が読み終わっての感想。素晴らしい本だ!あと稲葉のデレっぷりは顔のにやけが止まらないほど可愛い。
hReview by ふうくま , 2011/12/25
