涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き)
長門がベットで横たわる挿絵が素敵すぎる。社交性というツールを持つ長門はもはや長門ではないけど、それが欠けていることが悲しいことだと少し感じた。しかし、消失で長門が創りだした世界でも長門からは社交性はあまり感じられなかったから、望むのは感情の獲得か。朝倉もマイナス方向ではあるものの感情表現をしているように見えるし、進化のきっかけはやはり感情か?あと、佐々木の言うように世界は観測するものがいてこそ成立しているとすると、並行世界までをも無意識で観測していたハルヒは本当にこの世界の構成者だね。(後)の感想は別途。
hReview by ふうくま , 2011/10/31
