休日である。
カナダらしい朝食としてのベーグル等のセットを食う優雅な朝。
前日Crest Fieldさんが難破(ナンパ)した女の子がモントリオールを案内してくれるということで
ノートルダム大聖堂前に集合。
宿泊していたホテルの目の前なんだ、これが。
そうそう、ホテルは初日の空港ホテルから移動している。
今度は中心街にあるやつだ。
休日に市内観光しやすいようにとのDON氏の計らいである。
Thank you, Don!
エントランス。
そのまま見上げるとこんな感じ。
ノートルダム大聖堂前。
と、なにやらリムジンが停まっておる。
どうやら聖堂内で挙式をあげるらしい!
こんなリムジンで乗り付けてさぞかし金持ちに違いない。
待つことしばらく。
女の子が本当にやってきたので早速ノートルダム大聖堂見学!
はい、ヤバイ。。。
なに、コレ。。。
すげぇぇぇ。。。
アップップ。
過去に思いを馳せてパンフレットより歴史を学ぶマジメな僕。
このオルガン、7000本もパイプがあるとか・・・。
まじすげー・・・。
キリスト教徒ではないがほんとこの手の教会の内部の雰囲気には毎回圧倒される。
こんなにも煌びやかで荘厳な芸術を前にしたら神がいると信じるのも頷ける。
こんなものを創り出せる人間にこそ神は宿っているのかもしれないね。
ふぅー( ´Д`)=3
これだけが今回の楽しみだったわけで。
「あー、すっげぇーよかった!帰ろう。」
と一人考え、
このカップルを二人っきりにしてバックレようとしたんだけど、
その都度Crestさんに止められる。
「そーいうんじゃないから(*´ω`*)」
ということだった。
ふむふむ。
まぁ、そんなわけで諦めて一緒にモントリオール中を探索。
港。
見て頂ければわかるがこの日はこれでもかという快晴!
絶好の探索日和である。
とりあえずあてもなく色々歩いて回ったところ中華美人のそうそう、Xiaotongちゃんというのだが、の友人が毎朝5時からのランニングコースにしているという丘の上を登ってみることに。
階段も結構ある。
緑豊かなとっても素敵なところで多くのランニングメンを見かけることができた。
中には変わった人もいるわけで、この映像の最後に出てくるのだが、
巨木に顔をうずめて会話をしている輩もおったよ。
降りる時に僕も木に話しかけてみたが返答はなかった。屍ではない。
で、ここをかーなり歩いていよいよてっぺん到着!
絶景だ!
人も結構いるんだよね。
こんなにいいところが近くにあったら心に余裕が持てそうだ。
長い道のりだったのでしばし座り込みまったり時を過ごす。
そして来た道を戻り、丘を降りたところでXiaotongちゃんとは解散。
元々の友達との集合時間を1時間以上も遅らして付き合ってくれてほんとにいい子だったよ。
Crestさんカナダに住んじゃえばいいのにぃ。
まぁ、そんなわけで野郎二人になったところで腹が減ったと、
Crest氏が元々行きたがっていた行列のできるスモーク肉サンドのお店に行こうとなった。
これは海外で出会う日本人の多くが聖書のように抱えている
「地球の歩き方」なる本より得た情報である。
ほんとすごいなこの本。
で、案の定の行列。
しかし、これは店内で食う人用の列であって
テイクアウトの人は隣のドアから入ってすぐもらえるとのこと。
なので当然テイクアウト。
座れるところを見つけてさっそく頬張る。
うまい!
量は半端ないがこの肉はほんとにうまい!
肉だけでもずっと食っていたかったよ!!
食ったあとは日本へのおみやげを探しに色々お店を探索。
ホテルに着く頃には探索疲れでそのまま就寝。
モントリオールはとっても素敵なところだった。
Xiaotongちゃんいわく、キューベックのほうが数倍素敵なところということで、
いずれは彼女か奥さんなんかと来れたらいいなと夢が膨らんだよ。



















