トントンワシントンDC経由でモントリオール入りを企んだが、見事にアメリカのSHITライクなシステムにより発生するセキュリティチェックでの長蛇の列に阻まれた。 並ぶこと1時間近く、ようやくセキュリティチェックを突破し、フライト出発ギリギリだったので空港内を疾走するもゲートはすでにクローズ。バタバタと同じ便に乗ってた5ー6人と共にまぁーもうこれ以上ないってほどに無様にフライトを逃したよね。ってわけで即新しいフライトをアレンジしてもらって、5時間後のトロント経由、モントリオール着AM1:30便を確保。
うん。実にアメリカだ。
とゆーわけでフラストレーションを緩和させるチェリーコークを呷る。
AM2:00@モントリオール空港内。
主が逃した便に何事も無かったように搭乗し運ばれていたはずのスーツケースが行方を眩ませていた。
WHY?
スタッフの兄ちゃんに確認するも、
『PC上はここには着いていないことになってるよ?』
との返答。
「いやいや、こんなこともあろうかと経由地のトロントで所在を確認したら既にここに到着してるって言われたよ?」
と、僕。
『そっかー。じゃあ俺の相棒にUNITEDの荷受まで見に行ってもらうよ。元の航空会社がそっちだからなんかヒントがあるかも。』
とやってもらって相棒を待っている間に兄ちゃんと色々と語ってたら仲良くなった。
そのうち相棒も登場して、
『UNITEDのデスクのところに何も書かれず放置されてたよ(^_^;)』
とさ。
もうUNITEDマジでUNITED。
『そうそう。スーツケースん中に入ってた菓子?あれセキュリティで開けられてたみたいだぜ。』
と相棒。
今回の旅の同行者であるCrest Fieldさん(仮称)が、
品川駅で今回のおみやげを選んでいる僕に
『いや、俺は日本的だからこれを持って行きたい!』
と頑なに選んだ、これだ。
箱の中身が一個なくなってたw
包装紙やぶいて、箱を開けて、さらに小分けになっている包装紙もやぶいて中身をチェック。。。
相当怪しんだんだねこの卵型のお菓子。
そこで僕がCrestさんに
「開けられちゃったし、この人たちにあげたらどうっすか?w」
と言うと、
『俺はいいよ~。』
と言う相棒を尻目に、
『おー、ありがとう!じゃあ俺からも何かあげよう!もらったからにはなにかあげないとな!』
と兄ちゃん。
実に立派である。
『ホレ(゚Д゚)ノ⌒』
と渡されたのはAIR CANADAのお泊りグッズ。
中身はこれ。
「わー、ありがとう!」
『いいってことよ!てかこの菓子もうまいな!おい、お前も食えって!』
と相棒に勧めるホントによくできた兄ちゃんである。
『ついでだからホテルのシャトルバスも呼んでやるよ!』
「マジで!?ありがとー><;」
で最後に熱く握手を交わして。
別れた。
カナダ人いいやつ。
この国はほんといいな~。
てなわけでホテル到着AM3:30。
Facebookにアメリカへの愛情を込めた愚痴を放ち、この日は終了。





