将来こどもに世界進出をして欲しいなら名前は要注意だ!
先日会社の先輩に女の子が生まれて、
「フウカちゃん」と名づけたらしいのだが、
その意味を外人が聞いてびっくり!
”Smell of the Wind”
と、その先輩は訳しちゃったそうな。
おそらく風香って漢字を書くのだろうが、
Smellはどちらからというと「臭い」と訳されてしまうため、
「風の臭い」
あ~、おならってことね!
いい名前じゃん!
・・・って、ばか!
娘になんて名前つけてんだ、バカ親!!
ってなるわけだ。
かわいいかわいい娘の名前を
「おならという意味です(`・ω・´)キリッ」
という親になるのだけは避けましょう。
「香り」というのは良い匂いのことで、
「風香」は花の香りが風にのってやってくるようなこと連想する
とても美しい名前なのだ。
と、教えてやったよ。
そう。
フウカという名前に問題はない。
その説明の仕方に注意しよう。
余談だが、発音も注意だ。
日本語らしく
フ ウ カ
と抑揚なしに平坦にいってしまってかまわない。
フウカをかっこよく英語風に言って
「フッカー(Hooker)」
となった日には大変だ。
実際2分程度の会話でここまでたどりついてしまったよ。
ここから発展するさらなる言葉の連想ゲームはただただひどかった。
気をつけよう。