前回とは違うホテルで一安心。
広いし、景色もいいし、ネットも無料だし、すごく快適だったお。

いや、しかし地上は寒かった。
雪も降ってたしね。

シカゴ2日目の夜。
昔シカゴに住んでいたことがあるという
とにーとにー・ちょっぱー氏オヌヌメのお店があるというのでそこに向かう。
ホテルを出てタクシーを捕まえようとしたらなんとリムジンが捕まった。

「店まで40ドルだそうですが・・・?」
と、とにー氏が自分のボスに聞くと
「Let's go then!」
と、笑顔で即決するボスのリツク氏。
さすが決断力に定評のある男、リツク氏。
かっこいいじゃないか。
そして、8人で黒のリムジンにて安っぽい外観のお店にやってきた場違いな僕らはそこからBARで1時間以上待たされた。
大変人気のあるお店のようだ。
みんなが僕の格好やら髪型にやたら触れやがる。
「He always makes us ashamed with his fine out fit.」
「He must be like the playboy in the company, right?」
とかニヤニヤして言ってくるので、
「Yeah, I do have a lot of girl friends in the 2D world.」
って、ドヤ顔で言ってやったら最初びっくりしてから爆笑されたよ。
質問攻めにあったね。
「リアル女には興味ないのか?」
「雨人の女はどう思う?」
しっかりと全てに回答してあげましたよ。
その後、ちょっぱー氏も日本アニメにはまってることがわかり、
少し盛り上がったところで席が空いたとウェイトレスさん。
の後姿。

これがここのオススメのポークリブだ。

いや、こんなうまいあばらを持った豚野郎は初めてだ!
皿からはみ出る大きさだったがペロリだったよ。
ここはまた来たいね。
この後皆がタクシーに乗り込むなか、
「腹がいっぱいだから歩く!」
と言い出したとにー氏に雪の中を4人くらいでついていく。
電車に乗って、
上司の愚痴を言って、
る間に目的地通り過ぎて、
降りて、
歩いて、
ドーナツ食って、
コーヒー飲んで、
ホテルに着いて、
恋愛について語って、
握手して、
お別れ。
去年とは違ってえらい楽しい旅だったよ。
シカゴも悪くない。