ηなのに夢のよう DREAMILY IN SPITE OF η
百年シリーズも含めてこれまでのシリーズがどんどん繋がってきた。この巻で発生した事件は主題ではなく、より大きな流れ(事件/問題)を読み解く上でのヒントを提起するのが主といった印象。真賀田四季は一体なにを行っているのか?この実験から何を確かめたいのか?人々が徹底管理された未来を観てきたがそれが目指すべきところなのか?疑問は尽きず、考えさせられる。それにしてもトーマと萌絵の「やり取り」には泣いた・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン
hReview by ふうくま , 2010/12/16
