女王への謁見を試みたが・・・ | Count on 優紀

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モンスター育成とか本の感想とか海外での話とか。

11月21日(日)

モーニングは定番のイングリッシュブレックファスト。


$空と共に歩むふうくま


ソーセージ、豆、トマト、スクランブルエッグ、
マッシュルーム、ハッシュブラウン。


ソーセージはドイツが有名だがイギリスが発祥だとか。
(真相はわからぬ。)


さておき。

この日は女王へ謁見する為に
Windsor Castelという女王のお住まいに向かった。


ここだ!

空と共に歩むふうくま



って、これは門だ。




女王を守るために昔から高い壁が周辺を覆っている。




ここが入り口。

$空と共に歩むふうくま





壁の至るところにこのような切り込みが入っている。

空と共に歩むふうくま


そう。


弓矢を放つ為の戦士の隙間だ。


縦に長いのは遠くの敵を狙う時に上空へ矢を放つためだ。






細い通り。

空と共に歩むふうくま



細い道は大量の軍勢が一気に雪崩れ込めないようするためだろうか?







そしてこれが女王の住むお家。

空と共に歩むふうくま


イギリス国旗が風になびいているがこれは女王不在を表している。


エリザベスはおらんかった。







よく手入れされている緑たち。

空と共に歩むふうくま



女王のところまでは外から簡単に攻め込めないように
丘のようになっており、
その周りを掘りが囲っている。


空と共に歩むふうくま







そもそもが高い位置に建ててあるため、街を一望できる。


空と共に歩むふうくま







中へ。



撮影禁止なんで何も撮っていないが
ここには世界中から奪ってきた金銀財宝、
武具や絵画がたくさん展示されている。


どのコレクションもすばらすぅぃーの一言に尽きる。

僕は武具コレクション、
特にガントレットやフリントロック式の銃に目を奪われた。

ガントレットは以前ごっついのを作ったからね~。

あとでブログにもうpしておくか。

銃はデザインを考えてたものがあるからいつか作りたいな~。


てな感じで素晴らしい宝の展示場を後にし、
ふと外を見ると、
これまで全く動いていなかった城の見回り兵が動いておるのを発見。




見えたかどうかわからんが、実に規則正しい動きだ。







もう一度外に戻ってきた。






笑ったのは横に日本人の観光集団がいて、
英国紳士に

「なぜあんなに団体なのだ?」

と聞かれたからだ。

まぁ、安全だし、外国語しゃべらなくていいからね。

非常に効率的だが集団で歩くアジア人は
周りから見るとちょっと引けるらしい。






セイント・ジョージ・チャペル。

空と共に歩むふうくま


一瞬、聖ジョージ大聖堂と間違えてさ~、



神崎さんやらステイルやらアークビショップがいるかと思ってドキドキしたよ。



ドキドキ損だ。


空と共に歩むふうくま


空と共に歩むふうくま


空と共に歩むふうくま








城を後にし、街中へ。


空と共に歩むふうくま


空と共に歩むふうくま



とっても寒かったのでコーヒーブレイク。


といいつつホットチョコレートを頼んじった♪


空と共に歩むふうくま



ウメス。


しばらく談笑したのちさらに街中へ。


空と共に歩むふうくま


メシ食うところを探す。




トーマス?

空と共に歩むふうくま



メシ。


空と共に歩むふうくま



定番のイギリスメシを頼むといったらこれが来た。

ポテトの上にソーセージが載っているだけの料理だが大丈夫か?

まずくはないが特別うまくもない。

イギリス料理はそんな感じだ。








案内してくれたイギリス支社の夫婦と別れてホテルへ帰る。


お腹が膨れていたし、風景が綺麗だったので少しお散歩。


空と共に歩むふうくま


空と共に歩むふうくま




橋を見下ろすと大量のアヒルたち。





近づいてみる。












美しいアヒルだな~。


ん?


なんかひっかかるな・・・。


まぁ、いいか。


バイバイ、美しいアヒルたち。


空と共に歩むふうくま




終わり~。



お。


そーいえば城で知り合った兵士を自宅警備兵として雇ってきた。











空と共に歩むふうくま






少し頼りない感じだが頼んだぞ!