昼食。
小粒のパスタと牛肉。

ここは会社の食堂なんだが、出てくるもの全部うまい!
日本にも同じやつ作りやがれといつも思うね。
午後はお腹いっぱいで眠くなるやつが出るかと思ったけど
もっと白熱した。
みんなして、
「実にいい会議だった。もっとこういう機会を設けてくれ!」
と感謝を述べ、今後の継続を懇願してきたよ。
企画した甲斐があったね。
てなわけでみんな気分よくディナーへ。
(僕は部屋で爆睡してて遅刻したが・・・。)
なにやら見慣れたフルコースなんだが、
雨人と一緒に
「何種類料理が来るか数えようぜ」
ってことになって何か来るたびに一緒に写真撮ってた。
まずはワイン。(これは当然カウントしない。)

1:ガーリックパン(これも食い物ってことでカウント・・・)

2:スモークサーモン

3:魚介類の群れ(極うま!)

生は苦手な人が多いようでこれはあまりフォークがすすまないらしい。
雨人も自分の皿のやつをどんどんこっちによこしてきやがる。
結局この皿の3分の2は僕の胃に入れた。
残骸。

4:ダラサ

5:生じゃないサーモン

6:茹であげられたシャコ

7:オリーブ揚げ
(この地域の名物でオリーブの中に魚肉が入ってる)

8:熱湯攻撃をくらったエビ

9:魚の胃(未だに魚の種類知らん)

10:あしゃり

とここで、
「さぁ、これから2種類のパスタを選ぶんだが・・・」
と言い出す痛lia人に対して、みんなお腹の膨らみを見せつける。
みんなの無言の訴えを理解し、パスタは中止。
「ふぅ・・・。」
と安堵の息が漏れる。
11:てなわけなリゾット

12:超うまいレモンシャーベット

13:クリリン

14:サクサクする食感のお菓子

こいつのうまさは尋常じゃない。
つまり異常だ。
バーのカウンターにポンって感じでおいてあるべきものじゃない。
イタリア人が気付かなかったらどうしてたんだ。
みんなにもっと回せ。
出された甘い食後酒につけるとさらにうまいらしい。

うむ、確かに。
これで食事終了。
最後にコーシーをグイっと飲んでお店にCiao.

重すぎるお腹を抱えてるため小雨の中ホテルまでの道を歩く。
翌日帰国するやつらに別れの挨拶をしてマイルームに帰還。
Buona notte