僕は友達が少ない (MF文庫J)/平坂 読

書店で見つけてタイトルときれいなイラストにホイホイされて即購入。
(実際に友達が少ないからこのタイトルが目についたとしか思えない・・・)
共感できることが多いのと
そもそもエア充の人向けのネタが豊富でかなり笑える。
1巻を飛行機で読んだんだが、
読んでいる間ニヤニヤしっぱなしで
周りで気づいている人がいたら絶対引かれてるはずだ。
昨日日本に帰って来てすぐさま本屋であとの2冊を購入。
僕は友達が少ない 2 (MF文庫J)/平坂 読

僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)/平坂 読

今日の朝には3冊目も読み終えたんだけど、
最後の「夜空」(キャラの名前)の笑顔のイラストには完全に心を奪われた。
伏線のオチは読者にわかるように1巻からわかりやすく書いてあったのだが、
それが3巻までひっぱられたのと、すばらしい描写でマジ感動・・・

キャラも素敵。
イラストも素敵。
話も素敵。
もう完全にはまった。
次巻が楽しみだし、コミックスも楽しみ。
これがアニメ化したら(絶対なると思うが)間違いなくみる。
ちなみに俺は小さい頃から引越しが多かったし、
高校は学区違うとこ行ったし、
大学は海外で、
今も日本にはいるが地元からは離れているから
ずっと友達っていう人は少ない。
昔から周りの雰囲気に合わせてキャラ作ってたから
その場限りの人がほとんどだ。
mixiのマイミクも20人くらいだし、
携帯の番号もほとんど掛けない人入れてやっと70人くらいだ。
根本的な性格も悪いし、
趣味とか考え方とかイタイし、
しばらく会わないと顔とか名前とか忘れるからだろうなー。
こう文章に書いてみると本当に残念なヤツだ・・・。
こんなヤツと接してくれる人をもっと大事にするべきかな。