シカゴでの滞在最終日。
「ドンドンドンドン!!!」
と、夜中の2時半頃に突然激しくドアがノックされた。
飛び起きたね・・・
メガネはスーツケースと共になくなったのでかけていない。
コンタクトもはずしていたので視界は最悪。その上パン1。
ドアスコープから外を見てみるが視力が足りなくてよくわからない。
しばらくドアの前で突っ立ってたけど一向にノックをやめる気はない。
なにか言ってるんだけど英語のはずなのに理解出来ない。
「緊急事態かな?」
と思い、恐る恐るドアを少しだけ開けると、
そこには完全に裸の白人が・・・。
んで、第一声が
「舐めてくれ!」
めっちゃひいたね。
で、すぐにドアを閉めようとしたら顔をはさんできた・・・。
むかついたからドアをガンガン顔にぶつけてやったら痛がって引っ込んだ。
「ふぅ~・・・」
その後30秒程ドアを叩いた後、今度は隣の部屋をノックしだした。受付に電話するかと思ったところで隣のドアが開いた音がする。
慌ててドアスコープから外の状況を伺うと、
ちょうど全裸男が走って逃げて行く姿が!
どうやら隣の部屋は黒人の夫婦だったみたいで、
ちらっと見えた旦那さんはむっちゃでかい(笑
「まぁ、隣が通報するかな?」
と思って再度ベットに入る。
ほんと今回のシカゴはありえないことばっかりだったな・・・。