ドゥオーモとは教会堂です。(どぅおーもっていう言葉の響きが好き♪)
てなわけで週末の休みがミラノだったからちょっと観光で行って来た。
普段は観光なんかしないでホテルでゴロゴロしてるほうだけど、
ゴシック建築を見る為なら俺の腰は軽いらしい。
大学の美術史の教科書にも載ってたしね。
複雑な模様や装飾が綺麗に配置されていてとても美しいのだ。
写真がそのミラノのドゥオーモです。

その中。

教会の中もなんか神聖な雰囲気が感じられて、圧倒される感じが好き。
人々を神聖な気持ちにさせる方法を考えて設計してるわけだから設計者は神に等しい。
(神様の定義や思想について触れるのは今回はやめとくかな。)
そして清々しい気持ちで外の広場に出たところが下の写真なわけだけど、
実は映ってるやつらの大半が日本人・・・。

ツアーの団体さんが10組くらいかな?
それぞれが15-30人くらいの集団で動いてるから恐ろしい。
広場を埋め尽くしている観光客の大半が日本人だったよ。
日本人ってお金あるよな~。
ツアーが安いのかな?
みーんなカメラ持って写真撮ってるからちょっと不気味・・・。
俺もその一員なわけだが、自分だけはあんなに不気味ではないと勝手に思ってる。
みんなの写真集めたら一体何枚になるんだろう?
似たような写真なんだろうな。
それにしてもデジカメが普及したことで、
自分が見たまんまを共有できるんだからコミュニケーションってとりやすくなってるよね。
いずれは脳が描いた表現を言葉に劣化させることなく伝達する方法が生まれるのかな?
そういえば、言葉に変換した時点で語彙などの関係から情報の劣化が起きると犀川先生も言ってたなー。
天才にしてこの問題があるのだから庶民にとってはもっと大きな問題だよね。
今は語彙を増やすことが情報劣化を軽減する一番の方法かな。
本を読め。
辞書を買え。
ということだろう。
読んでくれてどぅおーもありがとう。