涙がほおを流れても
(岡崎律子)

いつも そこにいた
気づかないだけ
ココロの瞳で それを見付けるんだ

聞かせて、私だけ きこえる声で

いつか 止む雨 かもしれない
止まぬ かもしれない
でも 見えない力を信じて いいの
いいの?。。。いいの。。。

誰か そこにいた
みつけられなかった
ココロは でも ずっと探しているだ

聞かせて、私だけ きこえる声で

いつか終わるかもしれない
終わりなどないかもしれない
でも 止まぬ雨はない
だから いいの いいの

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人生におけて、何回 雨が降ってる?何回 涙が流れてる?何回 失敗する?
数えない。。。。でも、雨が止んだら、虹が出てくる。 泣いた後でまた笑える。 倒れたらまた立ち上げる。
人生に 何回 虹が見えるか、何回 幸せなことを味わい知るか、何回 成功するか、数えきれない。

雨の日でも 晴れになるはずだ
涙が流れても、いつか笑顔になるはずだ。
人生とは幸せばかりではないが、辛いことばかりでもない。

岡崎律子さんの曲には生活への愛情がある。歌詞は素朴ながらもきれいで詩的で、人をやさしく慰める。
メロディーも歌詞も最高の歌だ。人を強くしてくれる曲だと思う。私は岡崎さんの曲が好きで、このような日本の音楽が大好きだ。