今日のブログは
かなり個人的な意見です
昨日これまで不妊治療のクリニックで
支払った金額のことを書きましたが
我が家はギリギリ助成金の対象です
本当にギリギリで
昨年も不妊治療を始めていたので
医療費控除があったおかげ?で
助成金の対象になりました
私のパート代が
あとちょっとでも多ければ
ギリギリ対象外でした
不妊治療は自費診療で10割負担なので
助成金で少しでも
サポートしてもらえることは
本当にありがたいことです
皆様に感謝です
でも、いつの日か、
私の治療に間に合わなくても
病気と同じように保険診療で
不妊治療を受けられる時代が来たら
いいな、と思います
命に関わらない治療と言われれば
それまでなんですが
今の時代、条件はありますが
禁煙治療も
肥満の人のスリーブ手術も
保険適応
喫煙者、肥満者が
健康上のリスクが高くて
病気になることが多いので
保険診療で治療して
将来的な医療費を抑えようと
しているのかもしれないけれど
でも、そういう治療が保険適応ならば
せめて不妊治療をしている人の中でも
例えば
卵管閉塞とか無精子症で
体外受精、顕微授精しか
方法がない方々の治療からでも
保険適応になっていったらいいのに
自分の気持ちじゃ
どうしようもないもん。
これはかなり偏見だと
自覚した上で書くけど
自分の意思で煙草吸い始めた人が
禁煙するのに保険が適応されて
自分の意思とは無関係に
子どもできない人が
治療するのに自費診療って
なんだかなーって思ってしまう
もうすぐ選挙だから
最近いろいろポスティングされてて
『子育てしやすい街に』とか
『子育て世代の負担軽減』とか
そういうのが書いてあっても
子どものいない私は
まだその土台にも立ててないなー
って、悲しくなっちゃいました
いつかそっちにいける日を
夢見てるんですけど
今の時点で不妊治療の治療費が
128万円ほどですが
あと100万あれば子どもができるのか
500万あればいいのか
1,000万あってもダメなのか
そんなに払えないけど
そればっかりはわからないですし
例えば、あと500万かければ
絶対子どもができる!って
わかってるなら
なんとか頑張ろうって思うけど
500万円の先に
子どもがいる保障なんてないし
そこまでいったら
もうギャンブルの領域やん
で、最後にいっつも思う
宝くじ当たらんかなぁ
笑