前は定期的に治療経過や
治療費をまとめていたのですが
いつからかめんどくさくなってきて
書くのやめてました
でも転院を考えるようになってから
過去を振り返って
しっかりまとめておこうと思ったので
自分の記録として書きます
2016年11月 自己タイミングでの妊活開始
2017年4月 排卵検査薬 使用開始
7月 基礎体温 測定開始
2018年1月 不妊治療専門病院 初診
2月 人工授精①→陰性
※精液検査不良のためタイミングなし
3月 人工授精②
→精液検査不良で中止
→タイミングで陽性反応
→化学流産
5月 人工授精③→陰性
6月 人工授精④→陰性
人工授精⑤→陰性
7月 人工授精⑥→陰性
8月 ステップアップ前のお休み期間
2018年9月 採卵①→OHSS
採卵16個→成熟卵14個→受精10個
2個分割停止
2個初期胚凍結
6個胚盤胞培養→2個凍結
10月 カウフマン療法でお休み期間
11月 移植①(胚盤胞、ホルモン補充周期)
→陰性
12月 排卵誘発での自然周期移植
→ホルモン値悪く移植中止
→卵巣の腫れひどく残遺卵胞多発
※これがいまだに謎!下に書きます
2019年2月 卵巣が元に戻り移植周期再開
3月 移植②
(胚盤胞、ホルモン補充、シート法)
→陽性
→胎嚢確認
→子宮外妊娠疑惑
→流産
5月 移植③
(初期胚2個、ホルモン補充、AHAあり)
→陰性
6月 採卵②
採卵5個→成熟卵5個→受精5個
1個分割停止
1個初期胚凍結
3個胚盤胞培養→全滅
7月 カウフマン療法→リセット待ち
※排卵誘発での自然周期移植
病院からもらった用紙には
『排卵誘発を含む自然周期』
と書いてあったんです
1回目がホルモン補充周期で
ダメだったので
次は自然周期か~くらいに
考えてたんですが
始まってみたら
D3~9 クロミッド内服
D3.5.7 HMG注射
それで
5個くらい卵胞育ってたんです
それを採卵するわけでもなく
ただ排卵させる?みたいなやり方で
移植に持っていく予定だったのですが
結局ホルモン値が悪くて
移植は中止になりました
当時はよくわかってなかったのですが
低刺激での採卵と一緒じゃないですか?
私の大事な卵…
それで移植中止になったので
育てた卵はもちろん全部無駄で
5個もあるのでタイミングも禁止、
ただ卵胞がなくなるのを
待つのですが
待てど暮らせど排卵せず
なんならどんどんでっかくなって
残遺卵胞として
2か月間も卵巣に残ってしまいました
なんにもできない2か月
むしろ状況が悪くなる一方で
病院に対する不信感Maxでした
気持ちもどん底で
ブログで弱音吐きまくって
たくさんの方々に
優しいコメントを頂いて救われました
今のクリニックでは
自然周期は全てこういう形なのか
わからないのですが
(元々安定して排卵はありました)
このことがあってから
私には自然周期の選択肢はなくて
ホルモン補充での移植一択です
今はカウフマン療法が終わって
リセット待ちです
最後の卵ひとつ
万全の状態でお迎えしたいです
治療費のこともまた書きます!