お久しぶりになってしまいました
辛くて
悲しくて
ブログを書くどころか
見ることさえできなかったです
少し時間が経って
気持ちもちょっと落ち着きました
2回目の移植に向けて
スタートしていたのですが
中止になってしまいました
前回ホルモン補充周期でダメだったので
今回は排卵誘発周期で戻す予定でした
情報が少なかったのですが
採卵と同じように
HMG注射と排卵誘発剤の内服を
併用して
卵胞を育てつつ移植する、という
方法みたいです
そして私は採卵のとき
HMG注射の副作用がかなりきつくて
OHSSになった経緯もあります
今回も
HMG注射の副作用で吐き気が強く
不正出血もあり
卵胞も5つくらい育っており
採卵もしないのに勿体ないな、
と思いながらも
何度も受診し
経過を見てもらいながら
移植に向かっていました
副作用のしんどい1週間を耐え
内膜チェックもクリアした段階で
排卵が先に起こってしまったのか
採血でホルモン値が
排卵後の数値を示しているとのことで
移植中止、と言われました
絶望でした
こんなに副作用に耐えて
苦しさも我慢してきたのに
移植中止、
受け入れられなかったです。
病院に対して
不信感も持ってしまいました
さらに追い打ちをかけるように
落ち込んでいる私にキレる旦那さん。
夫の姉に第3子が産まれた直後で
ダメージ倍増。
出産した姉のこと、
お兄ちゃんになった甥っ子達の様子を
ニコニコ嬉しそうに話す夫。
私が移植中止になった翌日、
心の傷も癒えていない翌日、
出産直後の姉に会いに
病院へ面会に行った夫。
ダメージ倍増どころじゃ
ありませんでした。
もう私は心の限界で
自分の姉に泣きじゃくりながら
電話しました
こんなに泣いたのは
いつぶりだろうか、というくらい
泣きました
お姉ちゃんに
何時間もずーっと話を聞いてもらい
辛い気持ちを受け止めてもらって
救われました
それから少し落ち着いた心で
旦那さんとも話をしました
多少は私の気持ちも伝わったようですが
わかってもらえなかったところも
ありそうでした
男性不妊があるとわかって
ドン底まで落ち込んでいた旦那さん
私だったらその翌日に
旦那さんをひとりにして
出かけられない
ましてや出産祝いになんて。
でもそういうのは
わからないみたいです
男と女の違いでしょうか?
それとも夫の性格でしょうか?
それとも私がおかしいでしょうか?
おめでたいことがあったのはわかる、
お祝いしたいのもわかる、
でも辛いときに
とりあえず側にいて欲しい、
と思うのはワガママでしょうか?
身体もしんどくて
それでも一生懸命耐えて
頑張ってるんやから
気持ちにくらい寄り添ってよ、
と思ってしまうのは
傲慢でしょうか?
私ばっかり…と思ってしまう
気持ちを捨て去りたいです
表面上は仲直りもしています
でも自分の中で
モヤモヤが残っています
今周期はリセットを待つことになり
次の移植までまだ時間があるので
それまでには
きちんとまた前向きに
頑張りたいと思います!