ゆっくり落ちる 深い眠りの中へ
目が覚めたなら「おはよう」が聞こえといいな
重なる視線 慌てて目をそらした大笑いする 君に見とれて
まだ見えない光
塞いだ瞼の奥
歩き出す2人
それぞれの方向へ
知っていたんだ 理想なんだって
思い描く
景色は明るく色づく
頭の中ループするあの日の声
反響する僕の足音 yeah
ゆっくり動く 組み立てられた町
呆然とする 君の隣の僕は
見えていた物もいつしか
遠くを歩く
探してもないの
あの日の歌声は
知っていたんだ 嘘なんだって
思い描く
世界は色濃く輝いて
頭の中ループする愛しい声
遠くなる伸びた影
半分に折れた手紙に落ちる涙
抱き締めてくれたあなたはもういない
知っていたんだ いなくなるって
僕の目には見えてた最後の分かれ道
あの日君は僕に向け微笑みかけた
「ありがとう、またね」
分かってたんだ 戻れないって
頬を伝う 僕が流した最期の涙
どこかで君は元気に笑ってますか?
それならいいんだけど