「赤ちゃんが欲しかっただけじゃなかった」
やなっておもいます
自愛を学んで
「自分を大切にすること」を
お伝えするようになった今でも
自分の気持ちを振り返る中で
「あぁ、私
こんなふうに感じてたんや」
って
今になって気づくことがあります
最近、気づいたのが
私は赤ちゃんが欲しかっただけじゃなくて
「ママになった私」に
会いたかったんやなって
*赤ちゃんを抱っこしたり
*子供の為に服を縫ったり
*「ママ」って呼ばれたり
そんな未来が
当たり前に来ると思ってたから
だから流産したとき
悲しかったのは
赤ちゃんとのお別れだけじゃなかった
その子と一緒に思い描いていた
「これからの私」まで
突然いなくなったような
気がしてたんやとおもう
そして子宮を摘出して
もう妊娠できないとわかったときは
私は赤ちゃんだけじゃなく
いつかママになるはずだった
「未来の私」とも
お別れしたんやと思う
だから
あんなに苦しかった
感情にフタをしたんやなって
平気になったんじゃなく
悲しい感情にフタをしてたんやっとわかりました
もし今
「なんでこんなに苦しいんやろう」
「前に進みたいのに
なかなかここから抜け出せない」
そんなふうに感じているなら
もしかしたら
悲しんでいるのは
赤ちゃんのことだけじゃ
ないのかもしれません
赤ちゃんと一緒に
思い描いていた未来
ママになった自分!
家族で過ごすはずだった時間!
叶えたかった夢!
失ったものは
ひとつじゃなかったのかもしれないね
だから
無理に前を向こうとする前に
「私、こんな未来を
大切にしてたんやな」って
自分の中にあった想いに
気づいてあげてね♡
私も、
自分のココロと向き合う中で
今になって気づくことがまだまだあります
自分を大切にしていく途中です
一緒に
自分のココロを知っていけたらいいなって
おもってます♡
