それはその日に同時にやってきた









ひとつは私にとって生きていく上でとてもとても大切な良い出来事だった




この体の私に、生きろ!と、活を与えてくれた







もうひとつは私だけじゃなく同じ気持ちでこの怪我に戦っている皆の心に




ぽっかり穴があいてしまった突然の悲しい出来事だった


















       



      




人はいつかは生涯を終える   敢え無く。    





だが逆に人は生きる!      鮮やかに!












私の心の中に、亡くなった母も、友人も、そして彼も深く心に刻むんだ












そして生かされているこの今を精一杯に、鮮やかに生きるんだ