三年前、福岡から三重に行くときに私のじーちゃんがくれた書き初めの言葉です。
「おれには麻ちゃんが目指しとる難しい世界のことはよくわからんけど、なんにせよ努力だけはせないけんきね」
自分を助けてくれた警察官に感銘をうけて、勉強しまくって警察官になったじーちゃん。
県外まで犯人を追って、表彰をうけたことがあることを自慢げに話していたじーちゃん。
そのときの日記を見せてくれながら、人の為になることをしなさいと言っていたじーちゃん。
努力は結果がないとしたっていえんばい、と言っていたじーちゃん。
私はじーちゃんに恥じないくらいの努力を本当にしとるやっか、って考えたとき、あ、まだいけるなっち思うんです。
じーちゃん、本当にありがとうね

