えー、友達が更新しろとうるさいので・・・
まずは近況報告から。
1月26日、パパと別居することになりました。
別居と言っても、私だけ別宅に移るだけなので、お互いの家の鍵は持っていますし、別れたわけではないです。
まぁ、珍しく声を荒げた喧嘩になったにはなったのですが。
理由は単純です。
私が20年近く患っている心の病気が一向に良くならないこと。気持ちの持ちようでパパは治ると思っているようです。
例えば、「ちょっと調子が悪いな、でも晩ご飯は手抜きでも頑張って作ろう」が「ちょっと調子が悪いな、いいや、パパに頼んじゃえ」となる事。
これは確かに甘えてますね。最近はそういうことは減って来てはいたんですけどね。
他には、昼寝ですかね。夜眠剤を飲んでも眠れなくて、昼間ぐうすか寝ているのだから、夜眠れるわけがないというところでしょうか。
自分のことは自分でやる。お金の管理も、お小遣いの中で買えるもの、買えないものを考え、今、必要なものか、まだ、後でいい物ではないか。よく考えて買い物をするようにすることなど。
パパに言わせると。「我儘にもほどがある」ということらしいです。
メンタルクリニックも、一緒に行ってくれていたのですが、喧嘩をした後は、「俺はメンタルクリニックに用はない」と辛い電車に乗って、1人で行くようになり、まぁ、空いている電車なら何とか乗れるので、何とかなっていましたが。
後は太っていることを指摘され、これも自分に甘い、私がダメなところですね。
パパの言うことは間違っていないので、反論することもできないのですが。
私が出ていくと言った時、パパは反対もしませんでしたし、「一人でやっていけるの?」とは言われましたが、やるしかない状況に追い込まれてしまいました。
犬は連れてくるつもりだったのですが、
パパが、「あなたに任せたら1年以内に死んじゃうかもよ」と言われ、パパのもとへ置いていくしかない状態になりました。それでも、月に1週間だけ別宅に連れてくることを許してくれたのがパパの優しなんでしょうかね。
犬に関しては、散歩がきつくて、ショートコースしか行けないので、犬が可哀想だという話をしました。パパだと3㎞くらいは歩いてきますから。
私は、膝を傷めていて、思うように歩けませんし、立ったり座ったりするのも大変で、トイレの便座に腰を掛けるだけでも酷い痛みがあるんです。
来週から、整形外科で、脚に筋肉をつけるためにリハビリに行くのですが、歩いて30分はかからない所にある整形外科まで、バズに乗らないと行けません。
これもパパに言わせれば、「頑張って歩け」と言われるでしょうけれど、やはり自分に甘いんでしょうね、できるだけ楽な方法を考えてしまいます。
本当は、今日リハビリあったんですけどね、バスが定刻より早く着て間に合わず、後で考えたらマイクロ波と電気治療だけでもやってくればよかったのですが、運動療法は遅刻でできないので、帰って来てしまいました。
この自分に甘い性格を矯正して、減量もして、自分と折り合いがうまくできるようになったら帰って来いと、パパは言ってくれました。後は私の努力次第です。
50歳になって、これから自分を変えるのは大変でしょうけどね、やるだけやってみます。