秘密基地 -40ページ目

何も言葉は見付からない

生きていたくない


死んじゃいたい


高い高いビルから


飛び降りたい


今なら


躊躇いなく


飛び降りれる


話聞いてくれる相手


アドレス見て探したけど


見付からなかった


ちゃんと話聞いてくれそうな人


重荷にならないで話聞いてくれそうな人


一人も居なかった


「死にたい」しか


言葉が思い浮かばない


死ぬ以外


楽になれない


もう生きてたくない

もうヤダ!!!!!!!!!!!!!!

死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい

申し訳なさでいっぱい

今日のバイトは


19:00~24:00


夕勤は苦手な女の子…


あとはテキパキした女の人
























レジにお客さん来ないと


何して良いか分かんない


かと言って


混んだら混んだで


使えない


最低な奴ッスね;


自分邪魔なんじゃないか


他のバイトはイライラしてるんじゃないか


そんな風にいつも思う


いつも上手く行ってない証拠だよね


そんな自分に嫌気が刺した


もっとちゃんと仕事したいのに…


























休憩時間


堪えてた涙が溢れて


ひたすら泣いた


副店長が凄く心配してくれた


「何かあった?


言ってみな」


って


何回も言われたけど


喋れなくて


ずっと泣いて


ずっと震えてた


副店長は他のバイトに何かあったか聞きに行ってた


でも別にミスった訳じゃなかったし


原因分かんなかったみたい


副店長もうユニフォーム脱いで


帰る支度してたのに


うちのせいで帰れない


って思ったら


早く顔上げなきゃ


って…頑張ったけど…


「別にさ、ミスしてもそんな気にしなくて良いんだよ


まだ慣れてないんだし


何年もやってても


煙草の位置覚えてない人いっぱいいるよ


空良さんは今までが凄く早く仕事覚えて行ったけど


もっと遅い人いっぱい居たよ


最初から完璧なんて無理だから


少しずつ覚えて行けば良い」


そう言われて


更に泣いた…


副店長優し過ぎるよ






















休憩時間過ぎちゃって


他のバイトが上がれなくて


そこでも迷惑掛けちゃった


でも何かバイトの人も優しかった


副店長は再びユニフォーム着て


仕事してた


うちに掃除の指示出して来て


裏行った時


「落ち着いた?」


って優しい笑顔で言うから


まともに顔見らんなかった…


何か恥ずかしかった



















結局


副店長は準夜帯に切り替わるまで居て


もう皆に申し訳なくて


今日は切るしかなかったよ


自分に罰与えなきゃ


納得出来なかったから


バイト中苦しくて


今も凄く苦しい


明日(今日)またバイトあるし


副店長居るし


ドキドキだよ…