大学院と大学の違い~その3 | 予備知識のない中堅大大学生、社会人でも2か月で 超有名な大学院に合格し、キャリアアップする方法

大学院と大学の違い~その3

今日も昨日に続いて、大学院と大学の違いを。



昨日までは入るまでについての話でしたが、今日は入ってからの話です。



大学院と大学とでは、なんといっても



授業の深さ



が違います



当たり前といえば当たり前なのですが、

大学院は、自分の専門を深く学ぶところです。

当然、自分が学ぶ授業もそれに沿ったものが中心となります。




そのため、多くの大学院では、普通の大学であるような

教養科目といったものはほとんどありません。




その代わりに、大学院での研究方法を学ぶためのゼミ講義であったり、

基本的なリサーチ方法を学ぶコースワークだったりがあるのです。

理科系の場合は、実験についてのゼミも多いですね。




一般教養などの科目を履修して、

広く浅く学んでいく傾向のある大学とは異なり、




大学院は



自分のやりたいことを本気で追求できる環境



が整っているのです。





ここでもですが、

当然有名大学に行けばいくほど、有名な教授の授業を

取ることができるようになる確率が高くなります。




かくいう私も、

京大に入ってからは、有名な先生の英語の授業に行ってみたり、

(自分の卒業単位には一切関係ないのに 笑)

自分とは関係のない、ゼミの授業を履修してプレゼンしてみたりと

かなり多くの経験をさせてもらうことができました。





自分から動けば、多くのものが得られる環境がある。

これも大学院の特徴だといえます。