大学院と大学の違い~その2-3
一方、大学院入試の場合はどうなのか。
これも大学院によって異なりますが、
一般的な場合を書かせてもらいますと、
絶対に必要となってくるのが、
・研究計画書
筆記試験については、
・英語
・専門科目
・小論文(ないところもある)
といった場合が多いようです。
しかし、専門科目は自分が先行しようと思うものを
深くやっておけばいいのです。
自分が専門にしようと思うくらいですので、
当然ある程度の知識があり、しかも好きな分野で
あることが多いと思います。
大学受験の時のように、嫌いな科目を必死になって
やる必要はどこにもないのです。
これだけでも、
大学院入試のほうが、勉強に取り組みやすい
ということがいえるかと思います。
さらに、大学院入試はライバルが少ないです。
日本では今、ほとんどの高校生が大学に進学します。
大学全入時代に突入して久しいといわれますが、
レベルの高い大学はむしろ競争率が上がっています。
しかし、大学院に進学する人は、大学に行く人の中でも
かなり少数派です。
理系の学部ではほとんどの人が大学院に進学する場合も
ありますが、全体的に見れば少数派です。
ということは、、、単純に考えても、
大学入試よりも競争率は低い
わけです。
大学院の名前だけ見てあきらめてしまったのではもったいないです。
スタートラインにすら立てていないわけですから。
今日の記事を読んでいただければ、
チャレンジする価値はある
ということを理解していただけると思います。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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