大学院と大学のちがい~その1 | 予備知識のない中堅大大学生、社会人でも2か月で 超有名な大学院に合格し、キャリアアップする方法

大学院と大学のちがい~その1

前回までで、有名大学の大学院に行くことのメリットは

よくお分かりいただけたかと思います。



今日からは、大学院とはどういったところなのか、ということを

もっと詳しくお伝えしていこうと思います。



前にも書いたことですが、



・大学院は専門的知識を学ぶ場所

・大学院は大学を卒業していないと、受験資格すらない



この2点は大前提として書いておきますね。




さらに言っておきたいことがあります。

それは、




大学院には20代の学生ばかりではない



ということ。





いや、もちろん20代の学生はかなり多くいますが、

学部・学科によっては、もっと年上の方々、

具体的に言うと、社会人を経験してから来られている

方の割合が多くなります。





たとえば、アメリカやオーストラリアなどの欧米では、

大学院は社会人経験を積んだ人が、よりキャリアアップを

目指していく場所、という考えが一般的です。



だから、30代、40代の大学院生なんてごろごろいるし、

フルタイムの仕事を持ちながら通学している人も

数多くいます。




自分でお金を稼いでから、来るという考えの人も

多いわけなのです。

だから、向こうは大学を卒業してそのまま

マスターに上がる人の割合は日本と比べて少ないです。

文化の違いですね。





この傾向は最近、日本でも増えてきています。



特に、専門職大学院と呼ばれる、より高度な実践的知識を

提供するような種類の大学院では、社会人経験者の

割合がとても高くなっています。



大学院が生涯教育の場となりつつある今では、こういった傾向は

どんどん強まっていくのかもしれません。




なので、社会人の方で、学生とはノリが合わないかもな・・・・

などど不安にお思いの方は、一度大学院のホームページで

社会人の割合を調べてみましょう。

そういったデータを公開している学校もありますので。




ちなみに、私が行っていた学科では、ストレートマスターもいましたが、

社会人経験者も結構な割合でいました。

大学からそのまま上がってきた私にとっては、そういった方々の

お話を聞くことで、学べる部分も数多くありました。

とても、貴重な経験をさせてもらえたと思っています。




このように、ストレートマスターの人にとっては、社会人の学生が

周りにいることのメリットはとても大きいです。

積極的にかかわると、いろいろ吸収することができると思いますよ^^





明日からも、このシリーズを書いていきますね☆

今日も読んでいただいて、どうもありがとうございました。