大学院に行って変わったこと~5 | 予備知識のない中堅大大学生、社会人でも2か月で 超有名な大学院に合格し、キャリアアップする方法

大学院に行って変わったこと~5

中堅大学から有名大学の大学院に行って

変わったことシリーズ、第5弾です。




これまでは、いろいろマインド的な部分であるとか、

周りの環境面であるとかを書いてきましたが、

今日は本業の部分。




5、専門知識が増える




当然、大学院に行って学ぶわけですから、

知識が増えるのは当然と思われるかも知れません。




しかし、どの程度の知識を、どのレベルで得たいのか。

ということを考えておかなくてはなりません。

高いものを求めるなら、当然レベルの高い大学に

行っておくほうが有利です。




なぜかというと、有名大学院のほうが、



研究費や研究の環境面で普通のレベルの

大学院よりも優れていることが多い




からです。




すると、当然、レベルの高い教授・著名な教授は、

研究環境の整った有名大学院で教えることが多くなります。



どうせ学ぶなら、レベルの高いところで学んだほうが、

自分のキャリアアップにもつながるはずです。

論文もレベルの高いものが書けると思います。





さらに、そういう教授はコネクションを持っていることも多く、

普通であればできない経験やチャンスを得ることもできます



たとえば、私は大学院1年の時に、東京の省庁にて、

役人の方の前で、プレゼンをする機会を得ることができました。



本来であれば、知り合うことすら難しいような方々に、自分の

プレゼンをチェックしてもらい、アドバイスをいただけました。




この経験は京大に行っていたから、

その教授のパイプがあったからこそ

実現したものです。





レベルの高い環境やいろいろなチャンスを得ることができる場所を

求めるなら、有名大学院に行っておくほうが何倍も有利なのです。