かるく、振り返ってみて | 誰にも愛されない

かるく、振り返ってみて

ダサくて、モサくて、冴えない小学校時代。

瓶底メガネにボサボサ伸びた髪。

写真をすべて抹消したい気分。


当時の遊びはテレクラのフリーダイアルでイタ電。

「こんにちは!」

「こんにちは☆」

「いくつ?」

「20歳ドキドキ

とか言っちゃって、からかって遊んでた嫌な餓鬼。


中1で同人誌の存在を知り、ハマる。

確か封神演○」が最初だった。

もともとエロいことは大好きでしたから・・・・。

キモ女道ましぐら!!


中2で流石にまずいと思いイメチェン。

髪をショートにしコンタクトにした。

転校生に間違えられるほどの激変。

みんなに可愛くなったねと言われ、実際に告られたりした。

ちょっと、天狗になってた嫌な女。


そんな中学時代も、好きな人に好きといえず卒業。


高校時代、門限6時

友達の家のお泊り不可

そんな状況下でメル友がいたり、クリスマスデートをした。(勿論彼氏ではない)

特に何の進展も無く終わった高校時代。

女子高だったしね・・・。


相当魅力が無いらしい。


11歳か12歳で初めてクラウドに出会った、いつから彼を本気で好きになったのかは覚えてない。

色んな人やキャラに浮気しながら彼への思いを募らせていった。


そして今。

2?歳にもなって、彼氏無し腐女子オタクといった虚しい人生を歩んでいます。