今ロケットで話題のホリエモンですが、現代の非効率的な仕組みをことごとく嫌う考え方に共感を持ち、ツイッターをフォローしたり、著書を読んだりしています。
その中で1番有名な著書とも言える「多動力」がとてもいい本だったので、特に気になった言葉を挙げます。
■代わりのきかない人になり、代わりのきかないことをする
ある1つの分野を極めても、その分野で自分より優れている人は多くいる可能性が多い。しかし、複数の肩書を持つことで他と代わりのきかない特別な人間になれる。例えば、Youtuberのトップになることは途方もない道のりであるが、Youtuberという肩書に加えて作家、プロゲーマー、経営者などの経歴を増やせば、世界で唯一の存在になることができる。
また、誰にでも代わりのきくようなことをやっていては、自分の時間もできないし、新しいことはできない。今していることが自分以外にでもできることであれば、それはやらない方向に持っていくことで新しいことに挑戦する余裕ができ、自分自身の成長につながる。
■自分がわくわくすることをする
学校では、テストで全教科平均点ぐらいを取れば良しとされるが、そんな人は社会では重宝されない。世の中で大活躍をするような人はある教科がずば抜けて良い人である。そういう人になるためには、まずは、自分がわくわくすることにハマり、飽きるまでやってみる。そして、飽きるということは悪いことではなく、そのことについて大方理解ができ、余裕ができたということなので、思い切ってやめて、また次のことにハマる。これを繰り返すことで、次々に新しいものを身に着けていくことができ、モチベーションも維持することができる。
私は前職では、見積もりの作成、工事写真の整理など代わりがきき、誰にでもできるようなことを自分でやってしまっており、その結果、時間に追われていました。また、仕事だからしょうがないということを言い訳にして、自分のワクワクする方に向かうということができていませんでした。
これはどんな仕事にも共通することであり、仕事を決める上でも、何らかの仕事についたあともこれらのことを意識していきたいです。