ふと思ったことを
綴ります。
男女問わずに
生きることの意味を
知りたいって思うでしょう。
また、何故不幸なことばかりに
私が包まれるの?って
思う人もいるかと思います。
産みの親に捨てられた
うちの父親は
ずっと、ずっと
産みの親を恨んでました。
また、闘病中の身です。
生きていくことは
幸せより、苦労が多くて
苦難の連続です。
それは両親が
あなたに与えた試練だから。
人は誰一人として幸せで
暮らせる人はおらず、
遺伝を持って生まれて当たり前なもの。
その遺伝とは
生まれつきの難病や
精神疾患、様々です。
僕自身、デート一つ出来ず
仕事も上手くいかず
病に蝕まれ苦しみもがいる日々です。
毎日、毎日考えている今があります。
体が不自由なわけでもない。
両親も心配してくれる。
なのに何故か?
時折涙が出る日もあります。
その涙の意味は、
両親に僕の子供の顔を
見せることが出来ず
亡くなるのを恐れているからです。
今年44才、いつまで
生きられるだろう。
結婚はゴールとは限らないけども
せめて、自分の子供の顔が見たいって
いつも、常日頃から思います。
でも、皆様に伝えておきたいこと
五体不満足に生まれた乙武さん。
パチンコに行くことも
何の楽しみもない中で
ひたすら、生き続け頑張り続けてます。
それを見た時に思ったんです。
恋人いることが幸せ?
子供の顔見れたら親孝行なの?って
そうじゃない!って思えた。
だって人は一人で生きられないから
周りの人が良くしてくれる。
難病を理由に逃げて
自分が辛いなら周りの人も!
親も!辛いんです!
みんな辛いんだって!
だから、だから、
今を、今の大切な両親との
貴重な時間を大切に生きるんだって!
それが愛の証だと思います。