平井千里さんのプロフィール
小田原短期大学食物栄養学科
准教授。
女子栄養大学大学院博士課程修了。
一宮女子短期大学の専任講師の経験者。
今、現在は教壇に立っている
栄養の話についてのスペシャリスト。
平井千里さんの話です。
例えば、中国の食品の話ですけど、
平井千里さんが言うには、
確かに安全とは言えない、
でも、中国の食品を食べたから
命に関わることは今現在では
ありませんと言ってました。
昔から言われてきた輸入品
確かに、安全に越したことはなくて、
なるべくなら、国産にこだわって
輸入品を避けてきた。
でも、現在は主婦の方にとっては、
結局は、安く買うしかないと言っています。
贅沢こそ、庶民にとっては敵です。
冷凍食品が身体に悪い?
この話題も、避けて通るとしても、
結局は、スーパーも
目玉商品として、おいており、
また、庶民にとっても有難い存在の一部。
これに関してもNoと言っています。
残留農薬の話です
食べ物は生き物です。
どんなに農薬を残らないように
配慮しても、残ってしまう。
つまり、国産の野菜だからといって
人に害が及ぶことは、
避けて通れるかすらわからない。
国産=安全とはいう考え方は
どんな状況でも、通用しない。
残留農薬や添加物があり、
農家さんの、生産性が上がり
長期保存が可能になったために、
日本は餓えを凌ぐことができた。
確かに、安全とは言えないものの
身体に悪いもので命を繋ぐことが出来た。
身体に悪い=命を失う事ではない。
ここで、大事な一言です
有害なものと国が
わかっていながら、
許可してきたことに対し
確かに、許せない!
国に責任があると
責める人がいると思う。
今現在の添加物の
有害な状況の話は
何処までが命に関わるか
きちんと管理を
徹底しています。
平井千里さんの言って
いることは、自分の財布と
相談して時と場合に
応じて商品を買う
買わないを自分で
判断するべきこと。
今の日本人は、
白なら白を目指し過ぎて
それが正しいとは
限らない。
つまり、国産だから
安心、安全。
添加物入りの有害な
食べ物という白黒つけた
考え方は間違いの一つ。
最後に、
人間は誰一人として
完璧な人間はいない。
有害な食べ物を食べ
命を繋ぎ今があることを
念頭に置き、日々
栄養に対しても、
有害そうな食べ物も
自分の判断で
決めることが
何よりも大切です。
以上が、僕の話を入れて
平井千里さんの話をさせていただきました。