始めのうちの僕は
良い所を見せるために
色々な歌を聞いて覚えて
カラオケで歌っていました。
結果は、自分の声と一致しない
なので、当然ながら点数も
85点ぐらいしか取れませんでした。
合う合わないの判断ではなく、
自分に自信を持ち過ぎる事に気付く。
最初のうちの姪っ子の話
ドライフラワーの優里さんの
男性の歌を歌って、声が出ないと
泣き崩れて悔し涙。
僕が前に歌っていたのを聞いて
歌ってみたものの女性は女性キー
なので、必死な気持ちは分かるものの
何よりも限界がそこに見えた。
みんなが歌っているうちに
歌える曲が尽きて、
上手く歌うとか、点数は
気にしなくなり、ひたすら楽しんだ。
挙げ句の果てには
こともあろうか、僕のジーパンが
下がり始めて、妹、母、姪っ子から
下着見えてるよ?と言われた僕は、
他人とか、親戚の前ならば、
当然ながら謝って直します。
でも、人って必死な時は周りが
見えなくなり、何も出来ないことを
今日言われて学びました。
歌っている時は
歌が分からない時はマイクで
助けるのではなくて、ひっそりと
歌って教えてくれて
歌っている時も、終わりも
温かい拍手があって踊ってくれたり
手拍子があって応援してくれた。
最後に自分に気付いたこと
それは、絵を描くのも、
料理するのも、仕事の職種でも、
カラオケでも同じように
自分には自分だけの
得意分野があって
そこに気付けた時に初めて
努力の始まりに変わる
無理なものは、無理と
諦めることも努力の一つ
人はみんな、
生きていく中で
努力して学ぶ事も
あるけれど
『実る努力と実らない努力がある』
『自分の限界を活かす事もまた努力』
最後までお付き合い
有り難うございました
