梅澤先生「頑張って口を大きく開けて」
梅澤先生「うん、だいぶ綺麗」
「歯磨き頑張っているのは良くわかる」
「でも、今日は、この歯と、この歯」
「少し磨き残しがあるよ?」
梅澤先生「大丈夫、磨けてないのは」
「たまたまだと思うよ。」
「じゃあ、また頑張って口開けて~」
梅澤先生「今日は、これで終わりね?」
「次、来た時に歯磨き出来ているか」
「確認させてもらうね。」
梅澤先生「いいよ!」
「う~ん、どうしたら上手く撮れるかな?」
「こうかな?僕撮るの下手だから」
「撮れた、この歯と、この歯が磨けてない」
梅澤先生「あ~失敗したな」
「磨く前に撮るべきだったね。ごめんね。」
ここまでが、僕と特殊歯科の
梅澤先生の話ですけど、
今までは、僕はスマホ持って
何処が磨けてないかを
撮ってもらってなかったんです。
また、先生もスマホ持っているのを
知りながらも、何度も自分が悪いとは
思うわけは、ありません。
ですけど、これ梅澤先生は、
歯を綺麗にする前にスマホで
君の歯を撮ってあげるべきだったと
非を認めているんです。
スマホで歯の中を撮るのは、
歯医者では、仕事ではないです。
でも、梅澤先生は自分に対して
非を認めているってことは
自分が、まだ成長する幅があると
気付いているってことだと思うんです。
自分を責めるというのは、良くない
かも、知れないですけど、逆を言えば
非を認めることは
自分を成長させるって事では?と
僕は、歯医者から学びました。







