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6月2日
 今日は母親と三越、加藤コーヒー、ムガルパレス、熱田神宮、ロコ・サーフに行ってきた。今日だけでも、不思議なことが5つ起きた。それについて、書いていこうと思う。

 母親の家に向かう途中で、お菓子を買うために、コンビニに寄った。最初はコアラのマーチを買おうと思っていたが、隣にあったパイの実がどうしても気になった。ふと、昔飼っていたシェットランドの「ランちゃん」を思い出した。あの子もこれが好きだったからだ。今日は朝からランちゃんが近くにいる気がする。そして、なんとなく、母親のところにもいる気がする。母親もそのことを感じていて、きっとランちゃんのことを考えているんだろう。後で聞いてみよう。母親を迎えに行って、今日、ランちゃんのことについて考えたか聞いた。答えはYes!!。今朝、テレビを見ながらランちゃんのことを考えたとのこと。やっぱりな。これが今日の不思議なことの1つめ。

 三越から加藤コーヒーの途中の道中で、前職の先輩に会った。あまりに突然だったので、ものすごくドキドキした。今年で59歳の彼は、ものすごくいい顔をして、僕を見ていた。これが2つめ。

 カレーを食べて、熱田神宮に行くというアイデアが出た。ここは、自分が「行きたい」というよりも、「行かなければならない」という感じがする。ここに行くことで、迷いが消えるそうだ。熱田神宮に行く途中、近くの交差点で、天女さんが母親に対して手を招いているところが見えた。そして中に入ると、その天女さんが上から舞い降りてきた。母親の足は抗がん剤で痛むそうだが、今は痛くはなさそうだ。地面から膝にかけて、透明のジェルが覆っているところが見えた。そして、ポカポカしてそうだ。そのことを確認したら、本当にそうだとのことだった。びっくりした。これが3つめ。

 熱田神宮の本殿の手前に、大きな木が5本くらい植わっていた。母親が一番気になる木の近くに行き、白くなっているところを触って欲しいと言っていた。また、親を枝で抱きしめるところが伝わってきた。これも確認したら、本当だった。これが4つめ。

 最後に、本殿でお参りをして、母親にはおみくじを引いてもらった。「吉」であるところを確認し、他はざっと見た。内容までは頭に入れなかった。帰りの途中、織田信長が建てたものを見にいった。それが終わった時、母親の将来についてコンタクトしてみたら、「一点の曇りもなく、一つのことに向けて精進していく。ざわざわと曇っている中を、日本古来の剣だけが見事な直線を貫いている」ところが見えた。それを確認したら、おみくじに、「一点の曇りもなく」「これから精進していけば願いは叶う」といった内容が書かれていた。これもすごい一致。これが5つめ。今日は不思議なことがたくさん起こった。

 僕らが生きている世界は、案外不思議なものだ。僕らは時々、人生に迷う。僕は生まれた時から迷っているが。その時も、きっと目に見えない何かに導かれているんだと思う。人生には必ず転機があって、僕らはそれを避けることはできない。その時に、理想通りに動かす能力があっても、きっと後で、思いもしない所で、軌道修正が入る。僕らの人生がこのように動いているのは、「時の流れ」と僕ら自身の「進化」が関係していると思う。地球やこの世界が出来上がった時から、たゆまずに「時」は流れている。その「時」は、全てのものに変化を与える。例えば、僕が言ったオアフ島の「マカプウ」。ここは、とにかく波が荒い。詩的に言えば、この島が出来上がった何千・何万年も前から、海と陸が闘っている。この闘いは誰にも止められない。なぜなら、時間を止めることができないから。ここの海と陸は、その誕生から「闘い」が運命づけられている。そして、現在、この闘いを通して、陸地が形作られている。時が止まれば、この「闘い」と「変化」を止めることができる。だけど、時は止められない。僕らも一緒。僕らは時を止めることができないから、何かと「闘って」、「変化」し続けなければならない。僕らも、マカプウと同様に、「闘い」と「変化」が、誕生と同時に運命付けられている。次に、「進化」について。自然界の生物は、環境に合わせて進化してきた。現在の科学からしたら、本当に合理的な進化をしている。だけど、きっと、進化をした彼らは、頭で「考え」て、進化してきた訳ではない。植物に至っては、動物のように「目」も「鼻」もなければ、「脳みそ」もないのに、合理的に「進化」している。一体どうやって?「目」がないのに、あんなにも綺麗な鼻を咲かせて、「鼻」もないのに、あんなにも良い匂いをさせている。自然界の生物の進化には、彼らの「思考」を超えた何かがあると思う。僕らの人生も一緒。「時」によって運命づけられた「闘い」と「変化」を通して、より合理的な存在になるために、脳みそでは処理しきれない「進化」をしている。