11月の課題資料作成 | 書道家 北村雲星の小ネタ集

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ここ数日、来月の課題資料を作成しておりました。

 

課題資料

 

 

今回は文字数が多い上に複雑な形の字も多かったので、とても大変でした……。( ̄_ ̄lll)

 

 

資料を作っている時はいつもそれを使っている人の事を考えて描きます。

 

自分の教室の生徒さんだったり、師匠の教室(何部か持って行って使って頂いております)の生徒さんだったり。

 

「凄く分かり易い!」

と言ってくれた顔だったりを思い出して描いていれば、こんな作業は全然苦にはなりませんネ!

 

……とか言えるほど人間が出来てはおりませぬが、何か?(; ̄ェ ̄)

 

いや褒めて貰えるのは励みになりますが、それでもやっぱり大変な事は大変ですよ!

 

今回みたいに文字数が多いと特に!

 

まあ元来、こういった作業は好きな方なので、なんとかかんとかやっております。

 

閑話休題。

 

"誰かが使っている姿をイメージする"というのは、自分の疲れを癒すとかそういった精神的な話ではなく、もっと実用的な事だったりします。

 

「ここはこう描けば、あの人は理解してくれるかな?」

とか

「これだとあの人にはまだ分かり辛いかな?」

とか。

 

資料を作成する時、ついつい情報を多く載せてしまいがちですが、目指すところは"最小限の描き込みで最大限の効果"です。

 

情報量が多いとみんなかえって混乱するので、実際に書いて見せた方が分かり易い箇所や、口で説明出来る部分は省きます。

 

そして図にした方が分かり易い箇所だけ描いていきます。

 

そして実際に使って貰って、その様子を見て、「次はこう描いてみよう」とか、「この描き方では書き辛いのか」とか、「ここは注意書きしなくても意外みんな解っているのか」とか考えます。

 

それらの情報を基に新しい描き方を模索するのですが、その時にも「あの人ならどんな反応するだろう?」とか、「あの人なら喜びそうだな」とか、「あの人にはまだ分かり辛いかな……」とか思いながら作業します。

 

……なんだか作業時間がどんどん長くなっている気がします。il||li_○/ ̄|_il||li

 

いやでも、子供のお手本はローテーションがあるので、いつかきっと描かなくて済む日が来る!!

 

……その時に昔描いた資料に満足できれば、の話だけれど。( ̄_ ̄lll)

 

なんだかんだで修正してそうですね。

 

デジタルなら修正も楽なのですが、フルアナログなので描き直した方が早そう。

 

これはデジタル化も検討してみるべきか……。

 

そんなこんなで今後も進化していきます!

 

 

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