私の教室では書道会が発行するお手本の他に、様々なワークショップをやっております。
創作的な事と技術的な事をだいたい交互に行なっております。
6月は団扇に創作して貰いましたので、7月は技術的な事をやろうと思っております。
そう、今月は書道ド真ん中!
古典の臨書に挑戦して貰おうかと思い、最もポピュラーな古典"九成宮醴泉銘"のプリントを作ってみました。
(比較的画数の少ない字の多い箇所を選んでみました)
唐の時代に建てられた石碑で、書道をやっている人で知らない人はいないというぐらい有名な古典ですね。
『これを以って楷書は完成に至った』
と言われるぐらいです。
書いた人は欧陽詢さん。
当時の役人ですね。
ちなみにその人物像にはこう記されています。
(´;ω;`)ブワッ
やっ、やめてあげてぇぇぇ――っっ!
そんなことを後世に伝えなくてもいいじゃないかぁぁ――・゜・(ノД`)・゜・――っ!!
……でも正直、"イケメンだった"と書いてあるよりもよほど好感が持てたりもします……。( ̄_ ̄lll)
勿論、字の方も書けば書くほど惹きつけられますね!
何はともあれ、今月は生徒さん達と"楷法の極則"と称される"九成宮醴泉銘"の魅力に迫ります!
体験教室実施中
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